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江戸生まれじゃなかったのね

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今日皇居の東御苑をガイドさんに連れられて散策しました。

昨年乾門の通り抜けをした際に天守台に登ったりいろいろぶらぶらしたのですが、それ以外にもやぐらや多聞、伊賀甲賀などの忍者部隊が詰める番所があるのは知りませんでした。実に興味深かったです。
全国47都道府県から集められたそれぞれのシンボルツリーが一堂に会するコーナーがあったり、
いろんな種類のツバキ、いろんな種類の竹が集められたコーナーがあったり、
インドネシアから寄贈されたヒレナガゴイと錦鯉を掛け合わせたヒレナガ錦鯉がいたり、
様々な植物や生物にも出会えました。
それから天皇陛下が手づからネームプレートを付けられた木があったり、時々天皇皇后両陛下が散歩する雑木林などを歩けたり、なんだか皇室が身近に感じられるスポットもたくさんありました。
これが全く無料で見られるんだからすごいもんです。

しかし西山、今日はガイドさんから教えられたある一つの真実にちょっぴりがっかり。
江戸時代、ここがまだ江戸城だった頃は屋敷と石垣と櫓とお堀だらけで、木などの植物は庭園にしかなかったとのこと。
杉や松などの木々は全て明治になってから植えられたので、樹齢はせいぜい100年ちょっと。
えっ…
西山、今まで皇居の中のでっかい木を見て

「きっと江戸時代から何百年もお江戸を見守ってくれていたのね。ああ癒されるー」

と、勝手に妄想しておりました…。
西山でっかい木マニアなので。神社仏閣や大きな公園の大きな木を見るだけでほわあっとするのです。
それなのに…

「じゃ、400年生きてる木って、ここにはないんですか?」

と聞いてみると、

「う~ん、…ない、んじゃないかな~」


いいんですけどね。100年でも、400年でも。
でも江戸時代とかから生き続けてる木、あるなら会いに行きたいなあ。
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