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神保町でドイツ人が漫画

友達に会うため神保町なう(古)。
画材屋さん発見。
時間に余裕があったので入る。マーカーとか筆とかイラストボードとか、漫画用画材コーナーをウロウロ。
懐かしいなー、久しく触ってないなー。
西山だけじゃなく、かなりの漫画描きがデジタルに移行してるもんね。
と、しみじみしていると、旅姿のドイツ人(だと思う)男性3人が入店。
外国人が画材屋さんになんのご用があるのだろうとチラチラ見ていると、西山のいる漫画用画材コーナーにやって来る。
そして「漫画の描き方」的な本を手に取り、熱心に見入り(もちろん日本語)、
ペン軸のコーナーで色々手にとって、何やらドイツ語(だと思う)であーだこーだ言っている。

漫画、描きたいのか…?
しかもペン軸とペン先で、インク使って?
何やら西山の心に芽生えるほのぼの。
どんなペンが欲しいの?
どんな漫画描きたいの?
などおせっかいを焼きたい気持ちになってきたので、慌てて店を出て約束の場所に向かう。
原稿用紙とスクリーントーンを買うところまで見ていたかったかなあ。
ほぼほぼ西山の妄想でもの言ってますが、その通りなら、ガンバレドイツ人の若人よ。
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