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自己紹介できます

昨日ならった手話で自己紹介してみます。

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「私の」で自分を指さして
「なまえは」で左の手のひらに右手親指を押し付ける。自分の名前の印鑑を押すイメージだそうです。
「西」これは太陽が沈むイメージからですって。逆に「東」の時はこの手を上に向けるんだそうです。
「山」手のひらで山を描く。
「ゆ」これはあの温泉マークの湯けむりをイメージ…
「り」二本指で「り」を書くがごとく
「こ」カタカナのコを作るカンジ?
「です」はあってもなくてもおっけーだそうです。

自分の名前がこんなに簡単に説明できるとは思いませんでした。そのほか日本人の苗字は結構イメージで表現できるそうですよ。
「さとう」さんは「甘い」を表す手のひらで口のあたりをぬぐうジェスチャーで。
「橋本」さんは橋を両手二本指で橋の曲線を描いてから両手で本を開く、とか。
覚えやすいように、いろいろ工夫を凝らして作られているんですね。西山は講義の間中「へーっ」を連発していました。


それから「にしやま ゆりこ」を点字で書くとこうなります。
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講義で貸し出された点字器で点字を打って名刺にしたものです。

点字は横二列縦三列に六つの点を並べて一コマとして、一つのカナ表現するのです。
六つの点のうち右上だけを打ち出したものを「ア」とか。そうして六つの点を独自のルールでうまく使いまわして、日本語に必要な音を全部表現できるようにしてあるんです。すごいですよね。よく考えついたなあと西山これも「へーっ」連発です。
ただ、この打ち出したものを指だけで「読む」というのは難しい。必要に迫られた人が一生懸命勉強しても覚えて使えるようになるのに半年はかかるそうです。
見方にルールがあることがわかったので、講義のあと、トイレやエレベーターのところの点字などに興味がわいていろいろ見て回りました。そうしてみると、点字で説明されているところって、思った以上に少ないんだなあと、思いました。

手話も点字も遊びじゃない。必要な人のための必要な意思伝達手段。だから西山も面白がるものじゃないと思います。
でも、せっかくこうして西山の前にちょっと開いた扉。なんか、役に立てないかしらと思うのでした。
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