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手話と点字が教えてくれた新しい世界

大げさなタイトルつけちゃいました。

今日ちょっとした講座に参加して、手話と点字をざっと教えてもらいました。
西山はウン十年生きてきたけど、全く知りませんでした。
フランスで19世紀半ばに作られたフランス語の点字を、日本語に置き換えるという偉業を果たした人がいたこと。
それがどんな素晴らしい偉業かどんなによく考えられているか、西山、今日点字の作りを教えてもらうまで、考えたこともありませんでした。
そして全く分からないと、鼻から覚えようともしていなかった手話が、実は世界共通の、人間共通の認識をもとに作られているから、実はとってもとっつきがいいものだってことも知りませんでした。
今日は西山、自分の名前を手話と点字でどう記すか示すか、教えてもらいました。
目や言葉に障害のある人たちのために作られた手話と点字だけど、その作られ方を知って西山は「そんな考え方があったのか」と感心感動して帰ってきました。
もちろんざっとだったしきちんと学ぶとまた大変だけど、せっかく教えてもらったこの新しい「伝える」を忘れたくないです(最近はすぐ忘れる)。

というわけで、そのもろもろは明日、書きます。
実はそのあと「港カヲル 人間46周年コンサート~演奏・グループ魂」に行って、わあわあやってきたのでちょっとへとへとなのです。
今日はいろんなものに(カヲルちゃんも含めて)であったのでおなか一杯の一日でした。
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