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疲れ目かROUGANか

西山昔から職業柄疲れ目が酷いです。
ハーレムビート描いていた時からありました。なんかのポスター用のカラーイラストも半分良く見えずに描いた記憶もあります。

それがやはりROUGANも加勢してきて、絵を描く以前のネーム段階でもうしんどくなってきました。

ネームというのはまんがのもとの、ページごとのコマ割りや吹き出しを決めるレイアウトのようなものなのです。
西山は昔からB4のコピー紙を32分割して、32ページ分として使っています。32分割された一つを一ページ分のコマ割りをしてセリフなどを描き込んでいきますから、そりゃあもうそもそも細かいです。説明のコマのなんか自分でもあとで読めないくらいの小さい字です。1文字1ミリです。でもそうやって描くと32ページ全体が一度に見渡せていいのです。
でもやっぱりしんどい。。
こんな顔して描いています。
rouganpaper.jpg

それでついにこのたび、B4の紙32分割をA3の紙32分割にしてみることにしました。

IMG_0489_convert_20170125201836.jpg


こうしてみると大した違いはないようですが、一コマ(1ページ)がちょっと大きくなったのですよ。これでちょっとはみえやすいかも。
A3の紙は大きすぎてほんとは使いづらい気がしてならないのですが…。
「B4を32じゃなくて16に分割して使えばいいじゃん」という声も聞こえてきそうですが…。
そうするとB4を縦に使わなくちゃいけなくなり、それも使い勝手が良くない、気がするのです。

とりあえずA3に慣れてみようか、と思います。
で、さらに目がしんどくなったらB4を縦に使います。

長年慣れ親しんできたやり方を変えるのはなんとなく複雑なキモチですが、これはこれ。それはそれ。
で、変化していくことも楽しんでいこうと思います。
楽しんでいきたいなあ。
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