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大晦日恒例の宴会も無事敢行

もう何度目になるかもわからない、大晦日恒例の年越し会も無事行われ、参加したメンバーたちは元旦の朝9時には各々帰途につきました。

この年越し会、始まりはHarlem Beatの週刊連載中のこと。
当時西山はたくさんのファンレターをいただいていたのですがちゃんとしたお返事を書きたくても書く時間がなく、年賀状を作ってそれに一言添える形でお返事を書くことにしました。
で、年賀状用のイラストを描いて印刷したまではいいけど、宛名を書くのはかなり大変。
ということで、年末暇だというスタッフの男の子二人に宛名書きのバイトをしてもらうことにしました。
夕方から集まって3人で300枚近くの宛名を書きあげ、それから紅白などを見ながらおせちや年越しそばを食べ、夜中に近所の神社にお参りに行き、明け方にはお雑煮を作って出しました。
それが今の年越し会の始まりです。
そのメンツが2人から3人、3人から4人、メンツはいろいろ変わってゆき、そしていつしか宛名書きの仕事はヌキで、ただ年末年始遊びたいだけのメンツが集まるようになったわけです。

年越し会が中止になったのは3回だけ。
原稿が間に合わずスタッフ一人と二人っきりで仕事をし続けた年、ネームが間に合わず担当さんに怒られながら新年迎えた年、それから西山がインフルエンザになって軟禁された年だけです。

300枚書くのは大変だったけど楽しかったです。
宛名書きをしてくれていた子たちへのバイト料は、西山手作りのポチ袋(コピー用紙で作ってキャラ絵を描いたもの)に入れて「おとしだま」として渡したり。
夜中になぜかみんなで西山の実家に行って母と4人でマージャンやったり。
いい思い出です(^-^)。

ちなみにみんなで宛名書きした初めての年賀状は多分これ。

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懐かしい。

というわけで、今年もまたやりました。
おせちはネットで買い求め
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おせちは普通年が明けてから食べるものですが(笑)。前述の初の年越し会からずっと大晦日の夜にオードブル代わりに食べてます。

恒例の鶏のお宝蒸しとオレンジきんとん。
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また作るのかと毎年自問自答するのですが、まあ評判良いので。特に宝蒸しはうちのスタッフの女の子にレシピを教えたら、家族に大好評だったと言って今年は3本作るというほど。

これも恒例のキムチ鍋。年越しそばの代わりにうどんを〆に入れますが今年は入れ忘れました。
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西山お得意のアメリカンスイーツの本から、「アップルパイのチェダーチーズ添え」
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…このビニールみたいにみえるのが、チェダーチーズです。粗熱を取ってみたらチーズがこんなことになってて超ショック。聞けば、プロセスチーズを使うとこんな風になっちまうとか。でもまあ味は美味しかったです。次回はもちょっと見た目良い出来にしたいです。

参加メンバーはみんな何かしら差し入れてくれます。お菓子だったりジュースだったりお酒だったり。それに手作りの豚の角煮と味付き卵。
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八角が効いたいいお味でした。

紅白スタートごろにスタートして、紅白見たり見なかったりしながらわいわいして、ジャニーズのカウントダウン見終わったあと近くの神社にお参りしました。

その後はPS3でアマゾンプライムを発動し「アオイホノオ」を全11話朝までかかってみました。
漫画家島本和彦さんが、大阪芸大で同じクラスになった庵野秀明さんに対抗心を燃やしながらプロの漫画家になるまでを描いた自伝的作品の映像化。西山の大好きな柳楽優弥さんが主役ですが、西山どんなドラマか全然知らないまま見始めたのでした。

みんなで涙が出るほど大笑いしながらも、
「わかる、わかるよねその気持ち。漫画描いてるとそうだよね」
「みんなそういう道をたどるんだよね…」
「自分もこれくらいバカポジティブで頑張りたい」
など、共感し身につまされる場面も多々あり、ただゲラゲラ笑って終わらない、漫画描きらしい?一年の始まりになりました。

うん、みんな、今年もいろいろいろいろ頑張ろうね。
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