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色々いいもの見た。それをモノにできるか西山

昨日、STARWARS ROGUE ONEを見ました。
その夜、真田丸の最終回を見ました。
で、今日は、「エノケソ一代記」というお芝居を見てきました。
今年の締めくくりに「見てよかった」と思える作品を立て続けに3つも見れて、とっても満たされた感じです。


西山はスタートレック派、いわゆるトレッキーで、スターウォーズ派ではありません。
でも今回のはとても良くて、西山スターウォーズ泣くのは初めてです。
いかにもベタで日本人好みと言われる感じですが、構成もよかったし、最後にググッとさせられて、おお―そうつながるかーとワクワクさせられました。

真田丸はもう負ける、死ぬと分かっている主人公幸村の最期を、作品の最後を、どう描くんだろう、と期待満々でした。
西山ならこうするああするとか、そのシーンもっと短く端折るとか考えながら見ていましたが、やっぱりよかったです。
歴史上の人物を主役にする大河だから、大概主人公は最後死んじゃうんだけど、前向きな終わり方だったのでよかったなと。
さすが三谷幸喜さんです。一年間楽しませてもらいました。

で、その三谷幸喜さんの作・演出の「エノケソ一代記」は市川猿之助さん主役で三谷さん自身も出演しています。
主人公はいわゆる「愛すべきバカ」。バカじゃん、と思うんだけどキライになれない。コメディなんだけどどっか切なくて最後にググッと来る。笑いをとりつつちくんちくんと心に残る間がちゃんとある。
あー、やっぱり三谷さん、上手だなあ…。ウンウン。


見てよかった。
勉強になりました。
あとは西山、このキモチを感動を、ちゃんと自分のモノにして活かせるか、です。
西山だって、もの作る側の人間なんだから。カテゴリー的には。
がんばるぞー!


そう思いながら帰宅したら、先日の仏検の「不合格通知」が郵便で届いていました(先週のはネットからの合否チェック)。
ちょびっと凹みました。ぺこっと。
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