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近所の小さな世界の片隅で見てきました

先日、映画「この世界の片隅に」を見てきました。

西山は「機動戦記ガンダムW」以来ガチでアニメを見ることが無くなっていて、アニメの映画もうそんなに見に行くことはありません。
(あっ、「君の名は」とディズニーは数本見ています)
でもこの映画についてはとにかく評判が良かったので見に行くことにしました。

ネタバレになるのでお話の内容は書けませんが、とっても、よかったです。

第2次世界大戦時の広島の話だというので、西山さぞかし泣くだろうと、一緒に行った人が大きなタオルを用意してくれていたのですが、上映中はさほど泣きませんでした。
見終わってから思い出したりいろいろ考えたりしてるうちにこみ上げてきて、ちょっと泣いちゃいましたが。

ほんわりほっこりする絵柄と情景でほっこりしながら見ていると、いきなり鋭い厳しさが刺しこんでくる、そんな感じ。
こんなにほっこりしているのに、ポカポカしたお日様の下なのに辛い。
でも、人生が淡々と進んでいって、辛いことも時間と生活の中に流されていく、ああそう、人生ってそうだよね。

リアリティって、こうだよね。「さあかわいそうだろ、泣け」って仕組んだシーンがないのでリアルを感じました。
そうして見終わった後なんだか満たされたような。
面白かった、というより、良いもの見たな、という感じで映画館を後にしました。

NHKの朝ドラ「あまちゃん」の主役を演じたのんさん(かつての能年玲奈さん)が主役のすずにぴったりでした。すんごくよかったです。ぴったりすぎて、もう実写ののんさんが画面で動いてる錯覚すら覚えました。他の役者さんは想像できない。これはのんさんしかできない、とか思っちゃいました。はあ~、なんか、のんさん、すごいわあ。
「あまちゃん」の大ファンだった西山、ひいき目で言ってるわけじゃないと思うのだが。


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鑑賞記念のポストカードをもらいました。

「この世界の片隅に」見てみて!
と言いたいけど、上映館は恐ろしく少ないと聞きました。私が行った映画館も小さかったです。
でも
のんさん、よかったよ~。

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