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東京都からおもてなしを学ぶ

先週の祝日、西山はようやく当選した都庁開催の「外国人おもてなし語学ボランティア育成講座」を受講しに行ってきました。
東京都が主催している、2020年オリンピックを見据え、町で困っている外国人を見かけたらお助けできるようになろうという、なんと無料の講座です。

コースは二つ、
①英語に自信がない人向けで語学講座2時間×4回+おもてなし講座3時間半
②そこそこ英語に困らない人向けにはおもてなし講座3時間半

無料ということもあってとても人気で、多いのは14倍という競争倍率。西山も一度外れましたが、2回目で当選しました。

で、西山は②を受けてまいりました。とっても楽しかったです!
参加者は60人ほど。
陽気で愉快でダンディな講師の方が街中で困っている外国人にかける英語を教えてくれたり、「おもてなしされて嬉しかった経験」などをグループで話し合ったりして、「おもてなし」の心構えなどを考えたりする3時間半でした。

西山、英語とフランス語を少しはたしなみますが、実はヘタレでして…
外国人と話すの、苦手なのです。うまく伝わるか自信がなくて。
(この西山のキモチを「ジャポニカの歩き方」で主人公カラドに投影しましたが、カラドは見事ヘタレを克服しました)

でも講師の方の話、他59人の話を聞いたりして、肩の力抜いて、声をかければいいんだと、ちょっと思えるようになりました。

この講座は、受けたからと言って何かしら資格をもらえるわけではない、ただ、街中で困っている外国人への親切の仕方を教えるだけのもの。ですが無料にしてはとても有意義だと思いました。このあとフォローアップの講座もやってくれるかもだそうです。
あ、登録証とバッチもくれたのでした。

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その数日後、テレビで「そうはいっても外国人がいっぱいやってくるようになってこんなこと、あんなことに困ってる、迷惑してる。それでホントにアナタは2020に外国人今の何倍も受け入れられるか」というのをやっていて、

「う~ん……だよね~」

とも思った西山でした。
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