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ハロウィンの思い出/ぎゃん泣き

明日はハロウィンですね。最近は日本もコスプレが市民権得てきて、仮装して街に繰り出す人も増えてきたようです。
西山は小さい頃アメリカ圏に住んでいたのでハロウィンの思い出はいろいろあります。


初めてのハロウィンはアメリカのポストンに住んでる頃で、幼稚園で仮装してきなさいというお達しをうけて仮装しました。
その頃はあまり仮装のバラエティはないのですんなり魔女にしようと決めたようです。
で、絵心のある父が、張り切って一日がかりで魔女のお面を作りました。
それがこんな感じ。

新規キャンバス

それは大人げなく本気の魔女で、マジで怖くてかわいくなくて、西山それを見てぎゃん泣き。
ぎゃんなき
こんな怖くてみっともないババアのお面して幼稚園行きたくない。
泣いて嫌がる西山を見て「せっかくパパが一生懸命作ったのに」と父はぷんぷん。
多分父は
「ハロウィンとは秋の収穫を祝い悪霊を追い払うための儀式」
というハロウィン本来の目的にまじめに取り組み(真面目な公務員だったのでね…)、本気であんなお面を作ったんだと思われます。それにしても、幼稚園児にこれはないだろう、父よ。


結局どうしたんだろう。母に諭されて結局このお面をして幼稚園に行った気がする。それで楽しかったのか、つまらなかったのか、お面のインパクトが強すぎてそこの記憶がすっぽり抜けています。

ハロウィンは仮装する本人のもの。親の希望じゃなくてね。お子様をお持ちの方はお子様のキモチを酌んだ仮装をさせてあげてくださいね。
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