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真田丸から学びたいのだ西山

今日の真田丸はとうとう「犬伏の別れ」でした。
真田親子3人一緒の撮影はこれで最後だとか。否が応でも視聴者は期待しますよね。
父と兄弟が徳川と豊臣に分かれて袂を分かつ、どういう別れのシーンを作るのか、そこまでをどう話を組み立てるのか、どう期待に応えどう裏切って、どう終わらせてどうつなげてゆくのか…。

西山、お正月に真田丸の1話目を見た時は正直がっかりしたクチです。
三谷幸喜さんの芝居が好きだから期待していたのに、大河感がなさ過ぎて「どうなのよ、これ」と思っていたのです。でも今は楽しみ方がわかって毎週楽しみにしています。
さりげなく軽い笑いを混ぜつつ、徐々に徐々に緊張させて、クライマックスで一瞬時間を止める。で、ゆるやかに43分の物語を閉じていくんだけど、いろんな後味を残してくれます。さわやかだったり、寂しさだったり、コワさだったり。そのあと味がなにか新鮮で、「おお~面白かった」となる。しかも戦国絵巻らしい王道のわくわくがちゃんとある。今日もそうでした。寂しいはずなんだけど、どこかさわやか。

あーあー、上手だなあ、やっぱりお上手だなあ~。
映画でもドラマでも、上手に気持ちよくココロを操られると大変気持ちがいい。へたくそなのをみせられると全然ノレなくて、いちいちツッコミを入れたくなってしまいます。今日は特にそう感じてしまったので、つい書いています。

あーあー、西山もこんなふうに物語描きたいよう。読み手のココロを気持ちよく上手に操りたいよう。
わかってるんです。西山は上手にできていないことのほうが多い。やれてるつもりでできてない。
でも今日西山学んだ気がする。結構良いこと気づいた気がする。わかってんなら描こうよってんだ。頑張ろう。勉強しよう。


今日強く感じたこのキモチを忘れないように、ここに書き置くのであります。
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