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筋肉の祭典

バスケまんがを描いているときに、オリンピックの何かの取材を受けました。その時、

「西山さんにとって、オリンピックとは何ですか?」

と聞かれて、

「筋肉の祭典」

と答えました。西山にとっては至極自然な答えだったのですが、えらくウケてこれがその記事のタイトルになりました。
オリンピックが始まって以来、朝から晩までテレビが映すのは世界中の美しい選び抜かれた筋肉。
西山は、筋肉大好きのキンデレです。

ちょっと前になりますが、西山「男性ヌードデッサン」教室に通っていました。
細いアイドルたちのマンガをしばらく描いていたせいで、「脳内筋肉」がかなり衰えたのでリハビリに。
とか何とか言ってますが、筋肉を生で見たかっただけのことです。

外国人モデルクラブから派遣されてくるヌードモデルさんたちは教室の先生の好み?もあって、毎回いろんな国のいろんな筋肉さんがきました。ドイツの人、ギリシャの人、アメリカの人、スポーツマンやダンサー、格闘家などなど。みんな筋肉の付き方が違うのです。
そのモデルさんたちに先生が、というより西山達生徒が「こうしてああして」といろいろ注文つけてポーズ取ってもらって、みんなでウキウキしながら描いたものです。
生徒たちは「筋肉好き」・「骨好き」・「血管好き」といろいろいて、教室の後はお昼ご飯食べながら、みんなであーだこーだと筋肉愛を語り合うのが本当に楽しかったです。あ、もちろん勉強にもなりましたよ。

mustles_convert_20160810200347.jpg

これはその時のメモ書き筋肉。
他にB全の大きな紙に木炭やらで描かれた筋肉が、押し入れに山のように眠っています。

筋肉は美しい。正しくちゃんと活動的にしている筋肉は、ですが。
脂肪がいっぱいついてる西山の二の腕とかは論外です。


そういえば、西山の初連載はアメリカンフットボールでしたが、それも筋肉をいっぱいかけると思ったからでした。よく考えるとプロテクターだらけで、全然描くとこなかったんですけどね…。バスケは学校編始まってからが筋肉の本番で、描いてて楽しくてしょうがなかったです。
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