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便利だけどモノ申すよFITBIT

1月に買いなおした万歩計FITBITが、「電池が切れた」というサインを出したので電池を入れ替えました。
でもそれ以来なんだかまともに動かない。勝手にリセットするし。電池がフルと言ったりもうなくなりそうと言ったり。
でも海外の製品って問い合わせがしづらい。ホームページに行ってもその問い合わせのフォームにたどり着くまでが大変。めんどくさい。そういうわけでザツな西山は今日まで問い合わせもせずにうつうつと文句垂らしていました。

それでも本日ついに意を決して問い合わせしてみました。ふとしたことで問い合わせの電話番号にたどり着いたからです。

で、電話して不具合の説明をすると一言、

「電池の入れ方が、ワルイ、思いますヨ」

はあ?電池の入れ方?そんなの知らずに何十年と生きてるわけじゃないぞ。相手はどうやら外国人(最近問い合わせの電話をすると外国人の場合多い。とても親切だし何も問題ないけど)。西山の説明が伝わらなかったか。
「電池の入れ方間違えてないと思うんですけど、ていうかそれでこんな不具合になりますかね?」
すると、

「お客様のメールアドレスに電池の入れ方の画像オクリマス。参考にして下さい。ダメなら、また電話ください」

えー。が、画像~???そんなもの、なくたって電池なんか入れられる…。

それからすぐにメールが届く。見ると、どうやら電池を入れるところ、接触する金属が奥に引っ込んでしまうことがよくあって、それをドライバーかなんかで引っ張り出してアルコールでちょっと拭くと接触が良くなる、らしい。

とりあえず、やってみる。金属はすごく小さくてROUGANメガネをかけても結構しんどい。ドライバーじゃなくて細いペン先が必要。
で…。
…。
…。
今のところ、ちゃんとしてる。
しばらく、様子見ます。

で、何が言いたいかというと、
そんなこと買った時についてきたトリセツには一言も書いていなかったですよ。
というか、取説書は実にシンプルで、4~5回折りたたんだ小さな紙に、最低限の基本的なことしか書いていない。

今、なんでもそうだよね。

昔ガラケーのケータイ買った時には分厚い取扱書がついてきて見るだけでうんざりしました。
でもiPhone, iPad, iPod についてきた説明は小さな紙っきれにほんのちょっと。あとはネットのサイトを見に行ってってだけ。
そう、それって便利だし、今、それでいい。
でも今回のようなことは載ってない。「小さな金属が接触できるように引っ張り出してね」とは…。
自分でネット漁って問い合わせに行くシステム、ちょーっと不便に感じるときが、あるなあ…。むむむ。
fitbit.jpg
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