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リアルにナイトミュージアム

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ちょっと前になりますが、上野の国立科学博物館の恐竜博ナイトミュージアムに行ってまいりました。

閉館後の国立科学博物館に予約申し込みをした500人だけが入館を許されるというイベントです。
恐竜博の特別展示と常設の恐竜たちを、持参した懐中電灯のみで見てゆくのです。なければまじで真っ暗です。
いつもの博物館とまた違った味わい。
光の中で全部がいっぺんに見えている時よりも、真っ暗な中で自分の懐中電灯で照らしだすと、一つ一つをつぶさに見ようという気になるものですね。
解説の学者先生のトークショーでも、
「スピノサウルスの頭骨の鼻の位置が…みなさん、照らしてみてくれますか?」
といわれればみんなで一斉に自前の光を差し出す。なにやら一体感。しかもわかりやすい。
頭骨の鼻の位置で、その恐竜が水の中に体を沈めて暮らせる奴だったのかどうかがわかるんですって。鼻が上の方にあると息をしながら口を水の中に突っ込んで獲物をとることができるとか。初めて知りました。

懐中電灯はランタンになるようなのがいいのか、ペンライト型で光が届くのか、LEDがいいのか大事なのはルーメンか、ヤマダ電機であれこれ迷ったりもしましたが、それを含めて楽しい体験でした。



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