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大勢の人に訪れたヒゲキが西山にも

「あんな状態のまま使い続けるなんて、西山には耐えられないワ」
「あんな悲惨なことにならないわ。西山はちゃんと予防策を打ってあるもの」

知り合いのiPhoneの画面に入った弾痕のような、悲惨なひび割れを見ながら、西山ずっと思っていました。iPhone買う前も、買って一年半経ったあの日までも、ずっと思っていました。

ところがその瞬間は結構あっけらかんとやってきました。
ワープステーション江戸の入り口でバッグからカメラだのを取り出すのにガチャガチャやっていた時です。
奇しくも同行のIけだと話していた時です。
I  「スマホに手帳型のカバーつけてるとうざくないですか」
西 「そんなことないよー。手帳型じゃないと怖すぎるよ。西山雑だしさいつ壊れるかわかんないじゃん。でもこれのおかげでiPhone 買って一年半全く無傷だよ」
ほんのはずみ。
iPhoneがぱたっと地面に落ちました。あ、落としてしまいました。
でも手帳は閉じてあるし、大した衝撃もない。これより乱暴な扱いしたこと今まで何度もある。

ところが、数分後、手帳を開いてみると、
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なんで。なんで。なんでーーー!

「打ち所が悪かった」[間が悪かった」
よく殺人犯がそのつもりもないのに、ちょっとぐいっとおしたら被害者が頭打ってぽっくり行っちゃう、あの感じ?

これから江戸の町を撮影して歩こうというその第一歩の手前で西山のiPhoneはキズモノになっちまいました。

しかもそのあと調べたら、画面直してもらうのに結構なお値段取られるじゃないですか。あーーーーもーーーー!



「あんな状態のまま使い続けるなんて、西山には耐えられないワ」

とか言いましたけど、結構耐えられるものです。いつまで耐えようか。
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