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ごあいさつページ更新しました

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ごあいさつページ更新しました。「三銃士とダルタニアン」です。

先週日曜日からNHKで「マスケティアーズ~パリの四銃士」というイギリスのドラマが始まりました。
要するにアレクサンドル・デュマの「三銃士」です。

西山は小学生の時に子供用三銃士を読んですごくはまりました。
「王様に忠誠を誓う」「三人の」「制服着た」「特別強いお兄さん」
今でもこのワードを並べるだけでワクワクします。
だから数年前に三銃士が映画化した時もちゃんと映画館に見に行きました。でも敵方のボスと悪い女を有名な役者さんたちがやってたせいで、肝心の三銃士たちはえらく扱いが小さかった。パンフレットで敵の有名人に見開き2ページずつ割いたのに、三銃士三人まとめて1ページである。ひどい。主人公チームなのに。しかも無駄に派手な展開。

確かにもとの物語は案外地味で内輪すぎてなぜか面白くなれない。忠誠誓いたい王様がちょっとバカだし。
オトナになって原作三銃士は結構お色気満載と聞きましたが、やっぱりなんか地味感ぬぐえない。

それでも今回のドラマやっぱり見ちゃいました。みんなヒゲで、剣を振り回すところとかチョーカッコいい。だけどやっぱり物語がめっちゃ面白いかと聞かれると、CSIラスベガスとかニューヨークのほうがたぶん面白い。でもかっちょいい。中世っぽいコスチュームも好み好み。かなりひいき目に色メガネをかけながら見ることになりそうです。
それにしてもなんで「三銃士」ってタイトルしないんでしょう。パッとしないからか。ダルタニアン入れたら4人だろう、という昔からの疑問を解消したかったか。ただのオトナの事情か。

というわけでつい描いちゃいました、今月のご挨拶ページは「パリの四銃士」
「銃士」っていうくらいなんだから、もっと剣とか銃剣構えてるロング目の絵を描けよ、とは思うんだけど、そうすると顔がちっちゃくなるでしょう。常に抱えるジレンマ。
ちなみにドラマの役者さんたちをまんま描いたわけではございません。
それに主人公のダルタニアンにも実はうっすらひげがありましたが、ヒゲだらけだと画面的にアレなので、自主規制かけてあえて今回描きませんでした。

描いてすっきりしました。さー仕事頑張ろう。
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