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アンバランスROUGAN

西山もともとは目がいいです。大学受験を経ても両目1.5を保持。漫画家になって週刊連載を始めて、というより、ゲームに目覚めたせいで少々落ちたけど1.2。
でも疲れ目の酷いのかと思っているうちに、ついにROUGANになっちまいました。それが3~4年前。
で、ついに目医者さんでROUGAN鏡をこしらえてもらうことになり、おかげでだいぶ仕事がラクになりました。
ところが、なんだか右目だけROUGANの進み具合が早い気が。右と左がアンバランスで最近大変不快。
もしやなんかよくない病気かも、と心配にもなって久しぶりに目医者さん行ってきました。
でも結局どこも悪くなく、、

「徐々に進むのは仕方ありませんね。左右違うこともままあります。しかも西山さんはちょっと斜視なわけですから」

西山は知らなかったのですが、おそらくほんの少し斜視に生まれたけれど、若いとその斜視は目の筋肉で補正されるんだそうで。
それが年とともに弱ってくると本来の斜視になってゆくんですと。まあ、見てわかるようなのではないそうですが。
なので西山のROUGAN鏡はその斜視を補正するプリズムレンズっていうやつなのです。

で、どこも悪くないけど度が合わなくなってきたのではということで、明日また来て眼鏡用の検査ですって。
んも~、また行くのかよう~。めんどくさいけどまあ、しょうがないっす。

さて、なんでROUGANって書くかって?
だって「老眼」って、ヤじゃないですかあっ。
まだまだ抵抗してるんです。少しでもまだそうじゃないフリをしたいだけなんですわ。へへっ。
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