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漫画家さんがおるおるおるおる

先日とある紹介で漫画家さんたちの集まりに参加しました。
今までも「週刊少年マガジン時代集まり」とか
「原作描く人たち大集合」とか、
もちろん出版社が主催する年末の会などにも参加したことはあります。が、今回何が西山にとってあることが「初」でした。それは、

「少女・女性誌漫画家大集合」

だったのです。正確には「女性作家さん大集合」かな。有楽町のとあるバルに女性作家さんたちが大集合したのです。

西山、プロになってからずっと少年誌系の作家としてやってきたので、こういう集まりはやはり男性のほうが多い。(マガジンは女性作家が多いほうだと思うけど)で、そういう会ではどちらかというと大雑把に男っぽい付き合いになります。うちのスタッフだって少年漫画好きだったりして、どちらかというと女子女子したのは少ない。学生時代も西山はそんな感じだった気がします。(飲み会で真っ先に一気飲みさせられる的な)
西山がいたころのKissではもう編集部主催の新年会も失くなっていましたしね。

だから女性ばっかりって、ものすごくものすごく緊張しました。

浮かないかしら
馬鹿にされないかしら
いじめられないかしら…

で、ドキドキしながら参加しましたが、いやいや、楽しかったです。
時間の限りがあったので全員とはお話はできませんでしたが、ハーレクインを描かれる漫画家さん、国際的な漫画のイベントを企画したり講師をされる方、少年誌青年誌で描かれてる作家さんにもお会いしました。西山が学生時代好きだった少女漫画誌で描かれていた方とも楽しくお話しできました。

まんがと一言言ってもジャンルは広くて、出版社も雑誌もたくさんあって、時々自分の視界がとても狭かったことに気づかされます。
自分のやれるやれないはともかく、いろんな人に会っていろんな世界を知るべし、と思いました。お話しさせていただいたみなさんには改めてありがとうございましたと言いたいです。


ところでずいぶん前にうっすらさんでこんな記事書きました。再録。

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ここでいう女性漫画誌はKissのことですが、その単独のパーティーなどではなく、講談社賞のパーティーです。講談社のすべての作家さんたちが(一応)集まるパーティーでしたが、女性誌作家コーナーに連れて行かれると思って気張ったわけです。
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