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KINGSMAN見た

大晦日ガー寝して見れなかったKINGSMANを見ました。
めっさ面白かったです!!
なるほど確かにえげつない表現、突拍子もないお下劣もありましたが、それが格式高いお上品イギリス紳士たちの戦いにあってはコントラストが効いてて、いや、むしろこうえげつなかったりお下劣挟むから一層紳士っぷりが際立つ。コリン・ファースのかちかちっとした、でも遠慮のないブチ切れたアクション。きれいに描くだけじゃない。西山もこういうところ学ばなければ。

昨年はダニエル・クレイグの007シリーズにもキャーキャー言いました。
西山…
スーツが、好きなんですわ…。
かつて「QBかりん」を描いたときに初めて本格的にスーツを描くので必死に勉強しました(KISS働く女性が多く読む雑誌だったので、ちゃんと描けていないと嘘っぽいかと思って)。
その時、思ったのは

「スーツは型と胸の部分は型崩れしないようにできている。姿勢よく?礼儀正しく?いや、昔の鎧?そのくせ袖とか裾とかは動きやすいようにできている。これは戦闘服なのだわ」

でした。
西山迷彩服とかのいかにも戦闘する服着てやってるアクションも好きですが、なんといっても「戦いそうもない」スーツや軍の礼服が大大大大好き。動きやすくて自由そうなアメリカンスーツよりやっぱりイギリススーツが大大大好き。FBIやCIAがスーツで戦ってるのも好きだけど、やっぱりガッチガチのイギリススーツが好き!
KINGSMANはその西山の萌えを全部かなえてくれました。
洋傘持ってるし、万年筆持ってるし黒メガネだし、しかもそれらがみんなスパイ仕様だしうふふふふ。
みなさんも見てみてー!って、西山が見るの遅いって。

KINGSMAN01.jpg

スーツの勉強にいろんな画像を参考に描いてみました。
追加: 汗かかない。血みどろになったり汚れたりしない。
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