ニシヤマ的つぶやき


たてもの文様帳体験

先日東京都庭園美術館に行って「たてもの文様帳」なるワークショップに参加してきました。
江戸時代の文様を研究されている下中菜穂先生と東京都庭園美術館コラボ主催のワークショップです。
昭和初期に建てられたこのアール・デコ調建築の庭園美術館。その中にあるアール・デコ?な文様=デザインを探しに館内をツアーしたり、色和紙を切って作ってみたりしました。

先生が用意してくれた館内の文様のコピーにそって切り抜くと…
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こんなんできました~!
これ館内の通風口カバーの文様なのですが、内輪では「長靴3足乾燥中」と呼ばれているそうな。
すごい集中して切り切りしたのでえらく疲れましたがなにやら気持ちのよい達成感がありました。
アール・デコとアールヌーボーの違いがようやくわかった西山でした。
手伝ってくれた美術館の学芸員の方も愉快な人で楽しかったです。
こういう美術館のワークショップに参加するのは初めてですが、また何か見つけたらやってみたいです。


ちなみにこのイベントに参加するに辺り、「細かい作業になるのでメガネなど必要な人はお持ちください」とありました。
つまりRougan鏡とか、です。

話が逸れますが、最近頓に右目の疲れ目が激しく、朝起きた時から見えづらい、違和感がある。大変不快だしなんか変な病気だったら嫌なので久しぶりに眼科に行きました。3時間も待たされて検査を色々して、ようやく入った診察室では
「うん、要するにRouganです」
と言われました。元々目がとてもいい人は老眼を敏感に感じるのだ、朝は特に神経がまだ起ききっていないから強く出やすいのだ、右目と左目と進行加減が違うことはよくある、…だそうです。検査結果はすこぶる良く、視力も相変わらず両目1.5です。
先生の「そうね~困っちゃうよね~、でもしょうがないのよ~」的な笑顔で見送られて30秒で退室。
何もなくてよかったけど、う~ん、何もないってこと?できることも?
もっとしんどくなったらRougan鏡の度数を変えるくらいだそうです。

しょうがないっちゅうてもな~。
そんなつもりは無いけど、嗚呼、体は勝手に年齢を刻んでゆく…。

あ、でもRougan鏡、このワークショップに西山は必要なかったです。


まっ、雪印の「毎日1本 ルテイン 緑黄色野菜とフルーツ」飲んで仕事するかな。


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