アマチュア時代


恥ずかしいけど自分だ

TANDEMRUN_convert_20131011141541.jpg
大学4年の時学祭で漫研のブースで売るために描いたイラストです。
当時のはやりの画風などが入り混じった、お恥ずかしい絵です。
それを売る前に漫研部員が写真に撮って焼き増ししポストカードのように一枚何百円かで売っていたものです。
先日友達が発掘してきました。

その友達というのはフランスの日本人学校時代の友達なのですが、来月旦那さんと海外に転勤になるので家を片付けていたら出てきたそうな。
確かに近所に住んでいたので学祭に遊びに来て買っていった記憶があります。
…よく取ってあったなあ。

部費稼ぎに一人一枚はイラストボードに描いて展示する、買いたいというお客が出てきたら交渉して好き値で売る。そういうルールでした(材料費以外は売上は全て部費)。
高校生が二人買いたいと言ってきてくれたので「3000円で」と言ったらそのうちの一人が買っていってくれました。
現物、今どうなってるんでしょう。まあやっぱり捨てられてるわな。
それにしても技術などは拙いにしてもなんだか結局今とテイストが変わっていないような気がします。
そこがなんだかたまらなく恥ずかしいです。
鈴木雅之さんの「TANDEM RUN」という歌からイメージして描いたはず。


恥ずかしいと言いながらこうして晒せるようになった。
それくらい年を取ったからですかな。

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