家電の女


月刊Kiss発売していたんです。

月刊Kiss第1号が発売されました。
家電の女は月刊化に伴って隔月掲載になりました。
ちょっとさみしいですが…。

第一号、家電の女も掲載されています。今回は満を持して、家電の中の家電、ザ・キング・オブ・家電、テレビでございます。

家電の王様のテレビですが、連載当初から一体どういうキャラで、どういう物語にしたらいいんだろう、と編集さんたちと事あるごとに話し合って来ました。
でも結論が出ませんでした。
テレビを語るとき、結局番組とか、ゲームとか、それらコンテンツをいじるくらいしか思いつかなかったからです。
それが今回はすんなり決まりました。

「テレビはみんなと感動を分かち合わせてくれるツール。ラジオもネットも真似ができない」

というテーマが出てきたからです。

西山の所では毎年スタッフの有志と大晦日と年明けを過ごします。これはもう何年も続く定例行事。
小さいテレビしかなかった前の仕事場ではテレビというよりゲームをやって新年を迎えていましたが、今の仕事場に移って大きなテレビになってからは、ちゃんとテレビ番組を見るようになりました。
数年前まではテレビ各局競って格闘モノをやっていたのでみんなでそればかり見ていましたが、格闘モノが廃れてからは、紅白歌合戦を見るようになりました。
今更紅白…というなかれ。これが仲間とワイワイ出場歌手をいじりながら、文句言いながら、時には聞き入りながら見ると、案外面白いんです。
昨年は美輪明宏さんの歌声にみんなで聞き入りました。
何年か前に新型インフルエンザにかかって誰もいない大晦日を過ごしたときは本当につまらなくて、紅白もつまらないんです。やはり大勢でワイワイゲラゲラ見るから楽しいんです。

そのことに気づいたからこそ、描けた今回の家電の女でした。
いかがでしたでしょうか?
ちなみにてれびくんは木村拓哉さんがモチーフです。
家電の王様ですから。やっぱりアイドルの王様でないと?


今日は頑張りました。ネーム2本描き上げました。
明日は人間ドックです。はーしんどい。でも頑張ってきまーす。
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