ジャポニカの歩き方


イブニング発売してました

先週の火曜日にイブニング発売していました。
下描きだペン入れだいろいろだで、最近ここに書き込むのが事後報告的になっていてイカンなあ。すみませんです。

今回のジャポニカは大使が自身の開放を実現するために外交官らしく交渉するというお話。

この大使が監禁?されている民家は、西山がラオス取材した時に訪問させていただいた家をベースにしています。
NGOの方々が支援している小学校に案内してくださった時です。例の西山が壁画デザインした学校です。
その学校のある村の村長さんのお宅でした。
2ヶ月後にやってきた日本の大学生ボランティアさんたちが寝泊まりする予定の場所だとおっしゃっていました。
そこに別の日に取材させていただいた、ラオス人のおばあさんのお宅の室内レイアウトをはめ込みました。

いろんな方々に協力いただいて、この民家をジャポニカの中に建てることができたんだなあと、ちょっとしみじみ…。凸凹道はマジでしんどかったけど、取材してよかった。
ちなみにブウンの実家もそんな感じで作りました。


ところで海外で働きながら暮らす日本人はたくさんいますが、ほんとに危険と隣り合わせな国がいっぱいです。
西山は実際に被害にあったことないですが、フランスでは過激派?右翼?の襲撃ブラックリストにうちが載ってたことがあったそうです。
サンフランシスコの総領事公邸の警備はすごく厳しくて何かあるとFBIに直で通報が行くようになっていましたし。
大使もあんなにのほほんとしていても、多分いろんな修羅場くぐってきたんじゃないでしょうか。


次号、ラオの革命もクライマックスです。
頑張るぞー。








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