ジャポニカの歩き方


2012年最後のイブニング昨日発売

イブニング発売になっていまーす。てか、もう昨日の話ですが。
今年最後のイブニング、今年最後のジャポニカの歩き方です。

今回は空土フランス編後編。
若干言葉に逃げた感のある完結編。でも空土成長したなあ、と思っていただければいいなあ。
このフランス編、もっと長くやれたら西山のフランス時代の話を混ぜ込みたかったのですが、残念ながら空港でのお出迎え話で終わってしまいました。
今回プチ観光で紹介したところは大体西山が住んでいた時にやたらといった場所です。
特にアンバリッドとロダン美術館。日本人学校でもバイリンガル現地校でも見学に行きました。家族とも行った。西山の筋肉好きの素地はロダンが作ったんじゃないかと思っています(笑)。
ルーブル美術館、住んでいるときにもっと足しげく行けばよかったなあ。ルーブルでもオランジュリーでも、子供にはその良さは分かりません。日本に帰って、オトナになって、ようやく分かった次第です。もったいないことしたな。
それに住んでいた時には凱旋門もエッフェル塔も行かなかったんですよね。凱旋門なんか、車で学校に行くときはいつも通り、その交通マナーの悪さに母が毎日切れていた記憶があります。先をるずってあげたら隣の車の運ちゃんが、「ばかじゃねえの」というジェスチャーをしてきたのも忘れられません。
ところで水彩絵の具ですが、西山はベルギーのスーパーで買ってきたのを今でも愛用しています。残り少なくなってきたので、アマゾンかなんかで買えないかと探しましたが、やはり相当地元なものらしく、見つかりません。…残念!

今回、フランス編を描くにあたってはラオス時代の幼馴染のつとむくんがフランス旅行した時の写真をいろいろ提供してくれました。ありがとうございました!

さて、ラスト、何やら不穏な空気をにおわせてフランス編を終了。2012年を終了。
また来年、よろしくお願いしまーす。

西山は今日領収書の整理をして、スクリーントーンの整理をします。明日、普通ごみの最終日ですからね。
どちらも5時間くらい平気でかかる。とりあえず、頑張りまーす。

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