ジャポニカの歩き方


本日ほんとにイブニング発売

先週は間違えてしまいましたが、今日こそほんと。イブニング発売です。「ジャポニカの歩き方」はハニートラップ編の後編です。

ハニートラップ以前に、外国で暮らしているとどれだけラブラブな出来事が起きるか。
西山、在外公館派遣員の方々と座談会やったときに聞いたことがあります。
某南米の情熱的な国に派遣されていた女性は

「街を歩いていてもバスに乗っていてもいつでもイケメン天国でした❤❤❤」

実際大使館の外に出るとすぐナンパされるようなモテモテウハウハだったそうで。
でもアジアの某超大国に派遣されていた女性は

「何も面白いことはなかったですよ。彼らは自分を少しでもおしゃれに着飾ろうとかっていう意識がないから」

やはり国によってもだいぶ違うみたいですね。

ちなみに西山は多感な高校生の頃アメリカに住んでいましたが、通っていたのは女子高でした。
アメリカに女子高があること自体ちょっと驚きですが、アメリカなんだから女子高と言っても全員イケイケなんだろう、と思っていたらイケイケな子もいる一方で地味に男っ気のない子もいる。日本の女子高とおんなじです。

びっくりしたのは高校主催のダンスパーティーの時。ダンスパーティーと言ってもディスコパーティーで、うちの高校では一か月に一回土曜の夜に開催され、このときはボーイフレンドを連れてきていいことになっていました。
ディスコですから男がいなくたって楽しく踊ればいい。西山は踊るの大好きだったので、楽しみにしていきました。
ところが。
仲のいい女の子たちは壁際に突っ立ったまま踊ろうとしません。どうして踊らないのかと聞くと、

「だって誘われてないから」

いやいやいや、ディスコですぜ!男の子がいなくたって踊っていいんですよって!
でも彼女たちは文字通り壁の花になったまま音楽に合わせて体を揺らしてるだけ。
よく見ると彼女たちはとてもガーリーなひらひらフリルなドレスを着ていました(卒業記念のフォーマルなダンスパーティー「プロム」に着て行きそうなドレス!)(西山はジーンズでした)。
アメリカ人は全員イケイケなんだと思っていた西山はその前世紀的保守な姿にびっくりでした。

で…西山は踊りに行ったかというと…、仲のいい友達がそんな感じだったので一人で踊り場に飛び出していく勇気がしぼんでしまい…一緒に壁の花していました。

あ…、つまり外国に住んでるとどれだけラブラブな出来事が起きるか、ですが。
西山には全くありませんでしたよってそういう話でした。
何より西山、外国人(外国にいる間は自分が外国人なんだけどね)から逃げ回っていたもんね。

とにかく。
ガッキーのハニートラップ編をお楽しみください。




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