ジャポニカの歩き方


イブニング発売しているんですよ。

実は昨日イブニング発売しています。

今回から「サクラギ」編です。
ラオスの不発弾の問題を、ブウンと日本の製薬会社「サクラギ」を通して数回にわたって描こうと思います。

ベトナム戦争時代、ラオスは北ベトナムが南に侵攻するための物資の補給ルートに使われていました。その補給ルートをつぶすため、アメリカは大量のクラスター爆弾を投下したのです。その量300万トン。当時ラオスの人口が約300万人だったので、実にラオス人一人に対して1トンのクラスター爆弾が落とされた計算になります。
そしてその多くが不発弾として今なお多くラオスの肥沃な土地に埋まっていて、今でもラオスの人々を傷つけ、経済的に豊かになる機会を奪っています…。

今回はその不発弾の埋まっているラオスの土地に自社農場を拓こうとする日本企業のお話。
実は実話ベースのお話です。

そしてブウンと空土の物語でもあります。


不発弾の話を西山がする日が来るとは思わなかったですねー。

是非読んでみてください。


西山は今日原稿仕事三日目。
今週は頭痛がひどくてみんなに心配かけながらもなんとかやってます。ひゃーん。
がんばるぜー。
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