ニシヤマ的つぶやき


これやねーん!

本日、ラオス時代の幼なじみのつとむくんと38年ぶりの再会を果たしてまいりました。

昨年37年ぶりに会ったきーたんも一緒です。激動のラオスで別れたもうだいぶいい歳の3人がこうして日本で出会えた奇跡。

それだけ年月が経っていても会えばやはり面影が残っていることがわかるのがなんとも。
二人は西山より2~3年年上なので西山よりいろいろ覚えていることが多かったです。二人はラオスを離れた後すぐにヴィエンチャンに立ち寄ることがあって、ゴーストタウンのように人も物もなくなったヴィエンチャンを鮮明に覚えているそうです。西山はアメリカンスクールに通っていて二人はフランス軍立学校に通っていたのですが、学校が違ってもやはりベトナム戦争末期には仲のいいクラスメートが突然いなくなって(フランス人もアメリカ人も戦況が厳しくなるにつれラオスを脱出)おかしいなあと思う経験をしていました。戦争のことは全く知らなかったけど、なにか変化が起きてることには子供心に気づいていたんですねえ。

ラオスは超マイナーな国だし、我々がいたのはベトナム戦争末期という特殊な激動の時期。その時代の経験を共有できる友人がいるということはかなりレアなこと。会えて楽しかったし、嬉しかったです。

それからつとむくんがラオス関連の本を数冊貸してくれました。とても日本では手に入らないような本です。つまり英語とフランス語の本で…。気合い入れて頑張って読もう(汗)。

38年ぶりの再会の場は東京四谷の「稲草園(とうそうえん)」。一応タイ料理の店らしいのですがお店のおじちゃんとおばちゃんがラオス人で、しっかりラオスの味を出してくれる、というつとむくん一押しの店でした。ばっちり出てました、ラオスの味。

これやねーん!
1
ジャポニカの歩き方でしつこく出してる揚げ春巻きです。「食べるもの注文しようか」という時に「まずはこれでしょ!」と言って3人が指差したのはこれでした。
先日ラオスフェスティバルに行ったときにいくつかの店を回りましたがあまりこれ!という揚げ春巻きに出会えなかったのですが…。ここでみつけました。これでーす!

2
ぎっちり肉や春雨やエビやカニやきくらげが入ってる。で、このおいしそうな色。西山がスタッフのために作るときはどうしてもこうならない…。うちのスタッフにも見てもらわないと。これやねーん!これが正しい揚げ春巻き!

3
それからこれまたジャポニカでしつこく紹介している「ラープ」。ひき肉の炒め物ですが、西山がいつも作るのと違ってもち米を炒ったのは入っていませんでしたが、その代りこれでもかっっというくらいハーブが入っていて効いていました。これやねん。

この店のおばちゃんは西山たちがラオスにいたときにまだラオスに住んでいた、というので、昔の写真を見せたりいろいろお話しました。ちょこっとだけラオス語であいさつなんかもしました。
楽しかったしとにかくおいしかったです。
東京四谷の「稲草園」です!よかったら寄ってみてください。


さっ。

思いのたけを書いたから仕事に戻るです。
明日はイブニングの打ち合わせです。そっちのネームはもうできた同然なんですが、あさってのKiss用のネームがまだなんです。その他もろもろの打ち合わせの材料もまだ途中。

なので仕事しまーす。
明日はお持ち帰りさせてもらったラオス料理をお昼にいただきまーす。
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