家電の女


予告が出ました

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当ブログの読者さんにコメントいただくまで忘れていました!
10日発売のKissに予告がカラーで出ました。
そうです、新連載の予告です。

「家電の女」

です。
夏ごろに描いた読切が連載になってKissに帰ってきます。
予告のカット(特にカラー)は大分前に描くものですから、本編の原稿を一生懸命やっていると予告のことを忘れることがよくあります。
担当編集さんも昨日会ったのになにも言ってくれませんでしたのでねー…。
コメントありがとうございました!


夏に描いた家電の女は、そもそも担当さんに

「家電の擬人化ってどうですか?」

と持ちかけられたのが始まりです。

西山は連載中に「お笑いの回」と言うのを描くことはありましたが、こういう最初っからなんだかへんてこりんな設定で始める連載はやったことがありません。
どちらかと言うとまじめに青春しているのが西山のスタイルです。
でも先の震災で、なんだか楽しくて笑える話が読みたいと言うか描きたいと言うか…。そういう気持ちになったのです。
思うように読者のみなさんをクスリとさせることができるかわかりませんが、楽しんで描きたいと思います。
スタートは12月10日発売のKissです。よろしくお願いしまーす。


昨日は講談社フェーマススクールズという絵画?の通信教育の学校で、西山が毎年審査員やってる、コミックイラストグランプリと言うコンテストの審査をしに行ってきました。

もう10年くらい審査員させていただいています。
場所は講談社の大会議室。最近西山はこの日ぐらいしか講談社に行ってない気がします(笑)。(担当編集さんたちとはうちの仕事場に来てもらって打ち合わせをするので)
1000点近い応募作の中から一次審査を通過した500点弱の中から大賞、その他の賞を選びます。
(今年はやはり震災の影響で応募作も例年に比べると少ない)
生意気にも「西山優里子賞」などと言うものも作っていただいています。あーはずかしい。

久しぶりに講談社に行くと、担当さん以外の編集さんに会えたり親しい漫画家さんに会えたりで、結構楽しいです。
昔は…描いたネームをメタくそに叱られるのが怖くて、講談社の前に来ると心臓がバクバクしたものです。
そういえば昨日はもうバクバクしませんでした(笑)。


来週またみんなと原稿仕事です。
今度は家電30pジャポニカ10pの原稿描き上げます。
だんだん仕上げもHただけでは大変になってきたので、来週は私の母校の漫研から募ったメンツもお試しに呼んで手伝ってもらうことにしました。たのみますねー。

その前に西山も下描き。バリバリやらなくては!!






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