ジャポニカの歩き方


イブニング発売していました

今週はネームに追われていて、イブニング発売したことを書くのを忘れていました。


大使館お披露目レセプションへの最大の障害は前回取り除かれてしまい、一定の盛り上がりをレセプション前にやってしまったので(ここまでが単行本では第2巻分。だから単行本としては盛り上げておきたかった)、実は作りにくい回でした。

実際のレセプション自体はもう「バーシー」をやって王さま弟と日本が和睦をするシーンを描くだけ…。もう障害はないのですから。でもそんなこと言ってたら漫画にならない。というわけで、テロ騒ぎを起こすことにしました(なんて言い方だ…)。

のんびりしているラオと、危機感を持っているラオ、更に強烈に不満を持っているラオ。こう描くと特殊な国に思えますが、多かれ少なかれ日本にだってこれくらい考え方の違う人たちがいるわけですよね。爆弾使うかどうかは別ですが。
実際のラオスでもいろいろあるかもしれませんが、とりあえずこれはフィクション。

でもこの回では空土とブウンが描きたかった、と言うのが本当のところです。
あしたのジョー、良いですよ。

ちなみに今回の扉絵、ブウンが着ているのはラオスのモン族の民族衣装です。
本当は女性の衣装ですが。似合うでしょ?

そういえばこの回に出てきた国会議員さん。別にモデルがいるわけでも、こういう人を実際に知っているわけでもありません。でも酔っ払いはいやですよねー。…こう言う人、いないと良いなあ(でも多分いる…)。


今週もネームがんばっています。ぐっちゃぐちゃの前髪を何とかしたいので美容室に行きたいんですが行くタイミングが見つからない…。
これからカラーイラストの仕事して、またネームやります。
がんばってるぜ、自分ー。

まだまだだけどね。
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