ジャポニカの歩き方


本日イブニング発売です。

イブニング発売ですね。ジャポニカも早いもので第10話です。
今回は大使の奥さんと娘が出てきます。
毎回毎回キャラクターがぽこぽこ出て来て、読者の方々が混乱しないかなあと心配なんですが、「大使館」を始めるには西山的にはどうしてもそろってほしい人たちなんです。よろしくお付き合いくださいませ。


さて今回出てくる大使の娘のメガネっ子樹里ちゃん、彼女が「帰国子女西山優里子」の分身です。

これからも日本の友達と別れさせられだの、無理やり海外の学校に入れられて大変だの、愚痴垂れることがあると思いますが、それ全部中高生時代の西山自身の愚痴です。「あ~そんなふうに思っていたんだ」とわかってもらえると嬉しいです。
そもそもこの大使館まんが、西山の体験を活かすという点では樹里こそが主役なのです。

ちなみに西山の優里子という名前ですが、英語で書くとYURIKO。で、ドイツ語だとジュリコと読めるそうで。海外の学校に通うに当たってユリよりジュリーの方が外人の友達に呼んでもらいやすいだろう、と父が思ったのもユリコと名付けた一つの理由だそうです。
…どう考えても外務省のフレンチスクール(フランス語を得意とするグループ?フランス語圏に赴任させられることが多いです。アルジェリアとかベルギーとかラオスとか。外務省にはそれぞれ得意の言語でグループ?があるそうです。今ならチャイナスクールとか)の父がドイツに行くわけはなかったんですがねー。どこの国に行っても「ユリコー」か「ユリッコー」と呼ばれてました。(ドイツ語では…と説明するのがめんどくさい)

ま、とにかくそういうこともあってこの子はジュリにしました。よろしくお願いします。
と言いながら今回大使夫人が飛ばしています(西山自身の母はこういう人ではないですよ)。
樹里ちゃん地味に生きてるのであまり派手なことしなさそうに見えますが、そのうち。

昨日のネームは大筋OKの全直し。今日は先週の検査の結果を聞きに病院に行っておそらく3時間くらい待たされるのでその間にやります。いえー。

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