ジャポニカの歩き方


イブニング発売になりました。

イブニング発売になりましたね。
「ジャポニカの歩き方」も第3話です。

空土の就活話でしたが、西山も学生の時面接でいじめられた記憶があります。
いじめられたときどんな応対ができるかを企業は見ているんでしょうが…わかっていてもしんどい気分でした。
ちなみに大学受験の時も面接でメタくそにいじめられてものすごくへこんで帰りました。その帰り道、大学の門を出たところに朝▽新聞の英字版?を売り込む人がいて、
「この大学入ると英語が大変だよ。英字新聞読んで勉強しないとさ」
と言われました。
「うるせー!落ちたんだよ、ほぼー!!」
…と、口には出しませんが心の中で叫んで振り切りました。
あ、つまり、面接はイヤだねって話です。

今回から主人公が行く先が「ラオ王国」と出ましたが、これは実在しない国です。
現存する「ラオス人民共和国」とは歴史が途中で変わってしまった、いわばパラレルワールドだと思ってください。パテトラオの革命は数年後失敗して、王政が戻った。しかもそのあと30年ほど鎖国状態に入っていたのがこの1,2年で開国した。そういうフィクションの国、と思って読んでくださると助かります。
「ラオ王国」では日本人を嫌っていますが、本当のラオスは日本人にとても友好的です。日本もODAなど、昔から支援してきています。
それ以外は殆ど今のラオスと同じってところです。
さあ、この国でどんな話が始まるか、乞うご期待、です。

次回、巻頭カラーで「ラオ王国」上陸です。


ところで西山先日の人間ドックで「胃潰瘍」の疑い持たれてしまい、胃カメラ飲むことになってしまいました。
どう考えても震災直後に受けた検査なんだから、震災ストレスだと思うのですが…。こういう日本人、今山ほどいると思うんですけどね。

とりあえず、今日はネームやカラーやらGW前にやってしまわなくてはいけない仕事、バリバリやってます。
さあ、机に戻ろう。
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