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薩摩来訪5 たぎる大自然

鹿児島と言ったらやはり桜島。
西山は小学校の時に教科書で写真を見たくらいで、実は西郷どんを見るまでこれといったイメージはありませんでした。
桜島と言ったら、桜島大根…

「お前のは大根足じゃなくて桜島大根足だ、はははははは」

小学校の時男子に言われたな…。ちっヤなこと思い出したぜ。

とにかくまあ、西郷どんで見たのでどんなものかと思っていましたが、
すんごく、でっかかったです!

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空港から鹿児島市に向かう車中からもドーンと見えて、「すげえーっ」を連発してしまいました。
なんだかありがたい気持ちがわいてきました。それって西山だけではないのではないでしょうか。
どうして富士山といい、この桜島といい、大きなどーんとした山って、そういう気持ちにさせるんでしょうかねえ。どーん…。
西山が泊まったホテルは真正面に桜島が見えるありがたいホテルで、朝からこんな感じに見えるのです。煙噴いてます。
でもこの煙が日によって、風向きによって、毎日違うので、桜島自身も全然違って見えてくるのです。じっと見ていても飽きません。


鹿児島市を離れた後は霧島市に行きました。
神様が最初に日本に降り立つときに鉾を突き刺したという高千穂峰や、最近も立て続けに噴火を続ける硫黄山や新燃岳を従える、霧島連山があります。

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西山が泊まったホテルのすぐそばにある日突然噴煙が噴き出して道路を破壊してしまったというところがありました。

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今はそのエネルギーを温泉エネルギーに変えて近隣のホテル旅館に引いているとのことで、西山はホカホカの温泉に浸かることができました。

桜島にも短い時間フェリーに乗って上陸しました。火山灰によって上の笠木以外埋まってしまったという「黒神埋没鳥居」を見てきました。ちょっと怖かったです。
鹿児島の観光パンフレットなどを見ると、火山はおっかないけれど、その地熱が豊かな地質を作っているのだと書いてありました。
「桜島の煙でいちいち心配しないで。落ち着いて」とも、あちこちに書いてありました。
もちろん用心は欠かしていないだろうけど、鹿児島の人々はこうして鹿児島の大自然と、冷静に、賢く、ずーっと付き合ってきたんだなあと、改めて実感しました。
人々の生活を脅かすような大噴火は、なるべくなら起きないでほしいなあ…。
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