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社会派ではないけど怒るよ

西山は社会派の作品て今まであまり描いたことがありません。

「ジャポニカの歩き方」だって大使館を通して外交を描いてるまんがですが、実は主人公からどの成長物語ですから。
西山は多分成長する物語が好きなんです。だから「社会のこれが悪い!」「世界のあれが腹立たしい!是正すべし!」といった作品は描いたことがありません。社会派でもフェミニストでもありません。
でも怒ってないわけではありません。西山にもいろいろ腹立たしいことはあります。
たとえば、インドなどで今も続く女性の暴行事件。家族や小さなコミュニティによる女性への性的な制裁。イスラム過激派の女性に対する徹底的差別。教育の不平等。アメリカのある種の人々の人種差別。アジアやアフリカでの教育の不徹底による乳幼児の生存率の低さ。日本の学校で起こるいじめ。差別。特に災害を逃れてきた子供たちに対する傲慢ないじめ、などなど。
他人事なのに西山の生活とは関係ないのに、ニュースなどで聞くたびに「許せない」「意味わかんねえ」と西山はぷんすかしています。

それから北朝鮮による拉致。
今回の米朝首脳会談でそれも進展するかと思っていたのに、結局解決済みと言ってるそうで。
これだけ世界中に媚びうるように笑顔振りまいていて、日本にはそれか!!
まあ最初から信じてはいませんでしたけど。
あー。もー。
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