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異文化にココロ揺さぶられ今日この頃。

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空海です。夢枕獏原作日中合作映画「KU-KAI」で染谷将太さん演じる空海。
なじみの映画館で上映するのが昨日までだったので、下描き放り出して見に行ってきました。

お話し的には「はあ、なるほど、ふーん」な感じだったのですが、中華ファンタジーの映像美が素敵だったです。
西山は特段中華ファンでも還流ファンデもありませんが、日本の時代劇に「わあ」という感じで大昔の建築物や衣装を見るのが好きです。民族衣装も大好きです。だから今回の映画もその点では大満足でした。女優さんたちはみんなきれいだったし。
でも何よりもこの映画を見たいと思わせたのは、染谷将太さん演じる空海です。
西山は坊主萌え派でも染谷さんファンデもないですが、なぜか映画館で予告を見るたびにこの空海には魅かれちゃってたのです。なんだろう。なんでだろう。とにかくなんとも妖艶でとても魅力的でした。

さて実はこの日なじみの映画館は映画料金お安いデーだったので、続けてもう一本見ることにしました。
「リメンバー・ミー」です。
映画館の予告であの主題曲がかかるたびにどうしようかな、見たい気もするけど、どうしようかな、と、ずっと思っていたのです。
でも西山、あまり家族テーマは好きじゃないのです…。なので、どーしよっかなーと。
でもまあ、こういうタイミングですから(下描きやらなくちゃだけど)見てきました。
面白かったです。西山、泣いてしまいました。見ると周りの人たちもぐすんぐすん泣いていました。
CGがさすがとか(空海のCGはちょっと残念)、歌がいいとか、さすがディズニーとかリクツはさておき、ここ!という所でココロをぐっと持っていかれてしまいました。こういうの、見習いたいです。

この映画も、映像が素晴らしかったです。
メキシコの死者の祭りをベースにしているのですが、オープニングのメキシカンなイラストというか、映像というか、それがとても魅力的でした。そうか、メキシコの文化って結構素敵なのかも、と思うようになりました。

最近西山こういう風に異国の文化に「わあっ」と思わされることが多いです。
昨年見た「モアナと伝説の海」からはハワイのシンプルな象形からあふれ出すイメージ
最近見た「ブラックパンサー」からアフリカの豊かな動的な色彩
もちろんどちらもエンタメ用に改造されているんでしょうけど、ベースはそれぞれの文化。
今回は中国、それからメキシコ。

世界にはまだまだ西山が気づいてないステキがいっぱい。
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