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ローテーターカフって知ってますか

今日肩のリハビリに行ったら担当の先生に研修生が付いていました。
先生はその研修生と普段西山には使わない専門用語を色々使って話していました。
その中で、
「ローテーターカフ」
という言葉が出てきました。西山の肩の話をしているようです。
はて?
ローテーターカフ?
どこかで聞いた…。
思い出しました!
回旋筋腱板といって、肩甲骨につながる四つの筋肉だそうです。「上腕骨頭を抱え込んで肩関節を安定させる筋肉」だそうです。
西山はこの四つのうち一番傷つきやすいやつをやっちゃったそうで。

実は西山、初めての連載のアメリカンフットボール漫画で、主人公の相棒のクオーターバックをケガさせたことがあります。
肩に爆弾抱えているけれど、お前とフットボール続けるために頑張るぜ。でもそれは言わないぜ。痛いけどな…的な設定。
そのけがというのが、このローテーターカフでした。
当時まだインターネットなど発達していなかったので、高校時代の外科志望の友達から仕入れたネタがコレでした。
作中このクオーターバックは無理してスゴイロングパスを投げた結果、完全に肩の腱を断裂してしまって作品の半分はもうグラウンドには立てなくなりました。(一応最終回ではその後復活する旨描きました)

このころ西山はドラマチックな展開を泣きながらわくわくしながら描いたものです。
…ローテーターカフ痛めるとこんなに痛いなんて、知らなかったんだもん…。
今あのシーンを描いたらローテーターカフ痛めるとこんなに痛いよ、そんなこと痛くてできないよ、とかなりリアル目に描けそうです。
まあ、ドラマチックにはならないかもだけど…。

ほんとはむり

数十年たってから自分が彼と同じところを痛めるとは、なんという因果応報。いや、ノロいかしら。
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