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最後の審査員

講談社フェーマススクールズという絵を描く通信教育の学校があります。
西山はマガジンで新人賞をもらった頃、そこの生徒になりました。
ところがそれからすぐに月刊誌での連載をいただいたので課題を提出する余裕がなくなり、連載が終わるまで全く課題を提出どころが教科書もろくに開きませんでした。その後週刊の連載をいただくまでの間に10章くらい勉強してい課題も提出しました。
で、週刊連載やっている間に卒業の期限を過ぎてしまい…
西山は卒業することはできませんでした…m(__)m

でも西山は課題はやらないけど、フェーマス主催のデッサン教室などには足しげく通って、学校の職員の人、先生、教室の人たちとは仲良くさせていただきました。本当に楽しかったです。
それだけではなく、生徒なのに一応プロの漫画家なので、フェーマス主催のコンテストの審査員などをやらさせていただいていました。
そのコンテストがこのたび終わることになりました。
先日そのコンテストの表彰式があって、西山は賞状を渡す係として参列してきました。
そのコンテストは西山最初っから審査員やっていて、原稿中も抜け出して審査していました。
それが、ついに終わりました。
始まりがあれば終わりもある、というのはわかっているけれど、やっぱり寂しかったです。
そのコンテストで仲良くなった先生もいるし、そこで知り合った受賞者が西山のスタッフになって、今でも仲良しだったりするので。
絵を介してできたご縁、その場が無くなるのは、寂しいです…。
今までお世話になりましたm(__)m。
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