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阪神淡路大震災から23年

阪神淡路大震災から今日で23年ですね。
そのころ西山は週刊連載の真っ最中でした。
あの日東京も相当揺れたそうなのですが、西山その日は午前三時、つまり地震発生の2時間前まで担当さんに怒られながらネームの打ち合わせをしていて、大爆睡していたので全く気が付きませんでした。
目を覚ましてテレビをつけたら画面が火の海になっていて、何事かとびっくりしましたのを覚えています。
まだインターネットがそんなに普及していなかったころ。郵便局や銀行に行って寄付をするくらいしかできなかったと思います。今だったらSNSなどを通して励ましたり何かお手伝いとかできただろうなあと思います。

それでも数か月後、疲れ切ったときに西山のまんがを読んで勇気づけられた、と救助に当たった自衛隊員の方からお手紙をいただいて、感激するやら申し訳ないやらで泣いてしまったのを覚えています。
西山まんがのどの辺が勇気になったんだろう。今でも時々考えます。
人を勇気づける作品って、案外狙って描けるものじゃないから。
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