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年明けから酒粕天然酵母パン

年末に酒粕から作った天然酵母の元種がまだ残っていて、痛む前に使っちゃわないともったいないので、焼きました♪。

表面をハサミで貯金貯金、もとい、ちょきんちょきんと切ってハリネズミ風に作ったパン
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思った以上にいい焼き色がついて、しかもふかふかに焼きあがりました。

中にカンヅメのゆであずきを詰めたアンパン
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あずきの水分が多すぎてパン生地が緩んだところからあずきが漏れ出てしまいました。あずきを包むときも苦労しました。
どちらもとても美味しくできました。やはり焼きたては無敵です。

昨年パン教室でレーズンから天然酵母を作るのを習ったあと、自力で酵母を作ろうとしたときはえらく苦労しました。
説明通りの時間でできないし。できたらできたで、なんでできたのか謎だったり。
今回の酒粕天然酵母は近所の酒屋さんで酒粕を買った時に、「酒粕からも酵母が作れる」という話を思い出して、作ることにしたのでした。
酒粕から天然酵母は本当に楽でした。
天然酵母作るのも、そこから元種を作るのも、もちろんパンを作るのも、面白いように予定通りの時間で発酵してくれました。
初心者には酒粕で酵母作るのが良いのかな?それとも、西山んち在住の菌が酒粕の発酵に良かったんですかね?
てか、酒粕ってもともと発酵した結果のものでしたっけ(^_^)。てへ。
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