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政次があの世に行ってしまった

「直虎」はあんまりおもしろくない、という人、多い。
前作「真田丸」に比べると、西山もいろいろうーんと思うところがあります。

でもそれでもここまでずっと見てきたのは高橋一生さんの政次が好きだったからです。
その政次さんがさっき死んじゃった。
貼り付け、もとい、磔になって処刑されるところで、西山の予想していなかった展開があって、「おおお」と圧倒されてしまったのでした。ああ、直虎。ああ、政次。
涙も数粒ぽろぽろ。ああ切ない。
あー。こういうラブシーン、西山好きよ。

実は前回、長年の苦労が報われるな、的な展開をボケーとみてて、8時35分くらいになって、
「あっくそしまった、あれは死亡フラグだった。引っかかってしまった」
ことに気づいたのでした。政次は史実ではここで処刑されるんだった。それを忘れて幸せになるなあと思ってボケーとみててしまった。物書きとしては不覚でした。

それにしても政次がいなくなったらかなりロスする人がいるだろうなー。
○○ロスという言葉にはちょっと食傷気味なんだけど、西山もちょっとロスになりそうです。

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