未分類


西山飛び上がって超喜ぶ

今週の月曜日担当編集さんとの打ち合わせがありました。
メールしておいたネームの出来が芳しくない感漂うお返事が来ていたので、西山ちょっとダウンなキモチでした。
それでも一応スーパーカップバニラに梅酒の梅の実を刻んで混ぜ入れた梅アイスを作って迎え撃つことにしました。

で、編集さん西山んち着。
梅アイスを出すと、
「西山さん、コレ」
と何やら大きな包みを出してきました。
「?」
「編集部に先週届いたんです。ボクは開けていません」
ちなみに編集さんは作家あてに届いた手紙や荷物をセキュリティーの観点から開ける人と、プライバシーの観点から開けない人といます。この編集さんは後者です。
宛名は知らない名。中身は「書籍」。訝しむ西山。
開けると、

IMG_3284_convert_20170818084801.jpg

「!?」
なんとも美味しそうな、料理本です。「???」
手紙が同封してありました。

きゃあーああーああーーあ!

それは西山の大好きな貧乏人ケーキ、もとい、大恐慌ケーキなどアメリカ郷土菓子を紹介している菓子文化研究家の原 亜樹子さんからのお手紙と、原さんの著書、
「Berry Book」

「コブラ―とクランブル」
でした。

何度かここでも書いている「アメリカ郷土菓子」を書いた方です。

IMG_3285_convert_20170818084700.jpg

西山がしょっちゅう頼りにしている本です。
お手紙によれば、原さんは「ジャポニカの歩き方」を読んでくださっていて、その流れで西山のこのブログにたどり着き、ご自分の本のことが書かれているのを知ったそうです。ひゃー!
それで本を送ってくださったそうです。
めっちゃ美味しそうです。うわー、うわー、どれ作ろう!?
ひゃー!ひゃー!!ありがとうございますー!!!

ほんとにねえ、ネット時代ですからどこでどうつながってご縁ができるかわからないものです。
貧乏人ケーキとか書いて本当にごめんなさい。
でもそれは「大恐慌」という名からイメージして、しかもほんとにお高い材料、特に昨今お高いバターとかを使わずに美味しく出来ちゃうから、愛情込めてつけた名前なんです。
オーストラリアの友人に、重いバターを使わずに作れるから良いよ、と紹介したら喜んでいました。
ああ、言い訳臭いな。とにかく、とってもとっても好きなケーキだから、とってもとっても嬉しかったんです。

ココロがウキウキしまくった状態で臨んだせいか、打ち合わせはそんなダメダメな感じではありませんでした。
いや、文句言われていたかもしれませんが全く気が付かないほど浮かれポンチでした。

ベリーマッチ
スポンサーサイト
*Edit TB(-) | CO(-) 

Back      Next


blogram投票ボタン