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暑くなったから読書の夏…地球へ…

梅雨が明けてすっかり暑くてたまらなくなったので、西山最近は朝ドラを見たら夕方のニュースまで、ご飯時をのぞいて地下で暮らしています。
西山んちの地下にはスタッフのお泊り部屋を想定して二部屋あるのですが、今はDVDやら書籍やらの倉庫になっています。そこにちゃぶ台を引っ張り出して仕事をするわけです。

地下は書籍やらの倉庫、と言いました。今までの作品に使った資料の本やらコミックスやらがたくさんあります。そう。コミックス。
手を付けると仕事にならないので読むまい、と思っていたのですが、先日ついついついに、手を付けてしまいました。

竹宮恵子さんの「地球へ…」

西山が中学生の時に買ったコミックスです。全5巻。読むのはもう…100年ぶりです。
ちょっとだけのつもりが結局、結局全5巻読んじまいました。気が付いたら外は真っ暗でした。何してんねん。

昔々感動しながら読みましたが、やっぱり感動しました。
でも西山自身がプロの漫画家になってから読むのは初めて。なので、感動しっぱなしではいられないわけです。

「うーん、ここのエピソードもう少し欲しかったな」
「ここは展開が早くないか」

ナマイキにもいろいろ思うわけですよ。
…でもそう思うのは結局最初の方だけで…、あとはただの読者でした。ただの感動しっぱなしでした(笑)。


西山の漫画も、コミックスだけではなく電子書籍で流通している時代。
こういう風に100年経っても思ってもらえるだろうか。そういうの、描ける自分でいるんだろうか。
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