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とうッ

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バタバタしているうちに春先に買ったベビーリーフの薹(とう)が立ってしまいました。
買ったばかりの頃は柔らかくて美味しかったのにすっかり硬くて苦くなっています。

「薹が立つ」ってよく人間にも使いますよね。
「若い盛りの頃を過ぎる」「年頃(婚期など)を過ぎる」などと辞書にはありました。
男女の性的な魅力のことを言うこともあればプロフェショナルな能力のことを言うこともあります。

「あの人も薹が立ってきたからね~」

とか。失礼なことです。ぷんぷん。

苦み走ってしまったベビーリーフ、何とか食べられないかと思い、固いところをのぞいて炒めて塩コショウしてみました。
すると苦みはかなりなくなって、ほかの野菜や卵と一緒に炒めれば絶妙な苦みアクセントを発揮してくれて、存外美味しくいただけました。

炒める、つまり温める。

人間だって温めてもらえばまだまだ使えるんじゃないですかね。西山今イイこと言った。


ちなみにこのベビーリーフ、夏場のぎんぎらぎんの直射日光に当たるとてきめんに苦くなるそうで。
…考えもしなかった~。レタスと一緒にぎんぎらぎんのところに植えてある…。
薹が立つかどうか、それも育て方、生き方次第、か。

西山、庭いじりをしながら人生を考える(笑)。

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