未分類


リンゴ酒始末記

IMG_2540_convert_20170612171820.jpg

昨年末漬けたリンゴ酒ですが、ついにリンゴの実を取り出して完成しました。

酒飲めねえって言ってんのになぜ作るのか、なぜうちにあるのかはおいておいて、その実の話です。
焼酎に半年漬かってたのだから、アルコール度数は結構あるでしょう。とても食えない。
でも、これだけ見ているとタルトタタン、つまりリンゴのタルトに詰める煮込んだリンゴにも見えてくる。きっとなんか使い道があるんではないか。
というわけで、鍋で煮込んでアルコールを飛ばして、砂糖とメープルシロップを加えてジャムにしました。
全然アルコールっぽくないのに、お酒のコクみたいなものはあって、美味しくできました。
これを今度はゼリー寄席、もといゼリーよせみたいにする手もある。バニラアイスに添えるのもアリ。
でも一番おいしいのはバター塗ったトーストに乗せることでした。美味しかったです。

梅酒の実をジャムにするのは、種から実を剥がすのがしんどいのでやりませんが、梅酒のゼリーは楽しみです。今年はババロアの上に重ねるのをつくってみようと思います。ババロアはできればバニラビーンズをごしごし入れた体の奴で。
スポンサーサイト
*Edit TB(-) | CO(-) 

Back      Next


blogram投票ボタン