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高尾山登りました

高尾山

実は先週の日曜日、高尾山に登りました。
パリ日本人学校、つまり中学時代の仲間との同窓会登山です。
高尾山なんて小学校の遠足以来です。


朝早くふもとに集合して2時間弱で頂上に到着。
ちょっと移動してもみじ台の茶屋?で昼ごはん。西山はおにぎり用意してきましたがせっかくなので山菜そばをいただきました。
思いのほか前倒し気味に登れたので城山の方にも上って、夕方無事下山してきました。その後西山はふもとで足湯につかりながらジェラートをいただきました。

小学生が遠足で登るような山ですからなめていましたが、ルートによってはやっぱりちょっとしんどいところもありました。
でも西山最近走る人になったおかげで、喘息の発作も起こさずに終えられました。
小学生の時はぜんそく起こした記憶があります。スゴイ進化。
それに仲間内には登山得意な人が3人もいて、彼女たちがコマメに水飲んだり甘いもの摂取したりの休憩を取ってくれたのがまた良かったのだと思います。さすがでした。
前日の大雨でぬかるみで滑りそうになったりしましたが、暑すぎず、良い風も吹いて、気持ちよくてとても楽しかったです。


それにしてもなんで高尾山?
サスペンスや刑事ドラマで、「同窓会で山に登って/温泉行って事件に会う」というのがよくありましたが、西山昔から不思議でした。
「なんで同窓会で山登るんだ??」
会って旧友を温めるなら普通に平地の居酒屋でいいじゃん。なんで?そんな珍しいことするから事件に巻き込まれるのではないのか。
でも実際西山もトシを取ったら同窓会で山登っちゃいました。登った後もなんでかわからない。
んー、でもきっと自然とか、健康とか、軽く汗かくとか、よい見晴らしとか、きっとそういうもの付きで友達とわいわいやるのが、年取ると魅力的になるのかもしれません。実際登った西山も、花の名前をみんなで考えたり、風を感じたり、頂上登った達成感でお蕎麦食べたりは格別楽しかったです。
西山も走るようになったし、健康とかいろんな動機で山を求めるようになるのが、人間のサガかもしれんな、と思うわけです。

ちなみにイラストではいつもの服ですが、ちゃんと西山も山登り用にユニクロで服買ったリアマゾンでリュックを買ったりしました。
「汗を吸わないからGパンはNG」と言われて、慌ててユニクロに駆け込みドライEXでストレッチなのを探しました。今回くらいのカジュアル登山にはちょうどいいのがいろいろありました。


走ったり、山登ったり、トシとっても変化できるものなのだな、人間て。しみじみ。
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