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フォトジェニックボリューミー

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先日今はやりのボリュームサンドウィッチを作って見ました。わんぱくサンドなどども言われているコレです。

ニンジンしりしり、アスパラ、蒸した鶏むね肉、
自家製ポテトサラダ、焼き鮭のマヨ和え、紫玉ねぎ、キャベツのコールスロー、
半熟卵丸々一個、卵のマヨ和え、レタス、キュウリ、
の三種を作りました。具だけでも11種類用意したわけです。
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それを山のように盛って、ラップに包みながら端をきゅっと閉じるとこんな感じにできました。
切った時の断面をイメージして、具の色の組み合わせを考えながら味の組み合わせも考える。盛った具が崩れないように(何回も崩れた)、食パンが破れないように(破れそうになった)、端はぎゅっと、真ん中はふわっと抑える。はー大変。
結構大変でしたが、やってやったぜ感があります。

最近若いお嬢さんたちの間で「おしゃピク」というのが流行っているそうですね。
「こんだけおしゃれにピクニックの絵面を整えてやったぜ」
と、盛って盛ってSNSなどに乗せてイイネされるのをよしとする、アレ。
そのためにぬいぐるみやら花まで用意してとにかくかわいさ10%増し、20%増し狙っていくという。
西山はその話を聞いて結構引きました。食べ物だぞ。それでどこまでフォトジェニックに血道をあげてるんだキミたち…。

でも今回このサンドイッチを作って見て反省。
フォトジェニックな絵面を作るって、それだけで大変なんだよ。いやーんかわいー言いながら、彼女たち一生懸命やってるんです。
努力してるんです。がんばってるんです…。

もっともっと視野を広げれば、かわいいだけのグラドルじゃんとか言われて叩かれる芸能人が時々おりますが、彼女たちもそのかわいいを一所懸命演出してるんです、磨いているんです。みんな頑張っているんです。
若造の頃はフォトジェニック、見てくれを磨くことがなんだか軽薄なことに思えていましたが、気に入られる、選ばれるためにはそれも大事なこと。花が蜂に依ってきてもらうために華やかな色をまとう、かぐわしい香りを放つのと同じ。
種の保存のための、生存本能の一つなんですわね。

ボリュームサンドウィッチから話をだいぶ広げてしまいました(^_^)。
考えてみたら、ケーキを上手にデコレートするのだって美味しそうに見せたいからじゃん、ねえ。
つまり、次はもっと見てくれよく作ろうと思ったってことです。
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