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ミュシャ展行ってきました

新国立美術館で開催中のミュシャ展が来週月曜日で終了というので、慌てて友達と行ってきました。

噂通り80分待ちの大行列の後ようやく入場。でも4人もいますからしゃべくりまくれるし、先にお昼食べておなかもいっぱいにしてあったので大して苦にはなりませんでした。
ミュシャ展はNHKがプッシュしていていろいろ特集していたので、まあ大体わかっているつもりでした。
ですがやはり実物を見て、その巨大さ、その色彩の美しさ、繊細なタッチにいきなり感動。

うあああー、やはり実物を見るもんだー!

ホントに本気で感動してしまいました。
館内はお客さんでごった返していましたが、絵があまりに大きいので(一番大きいので6M超X8M超!)近づくと全体がつかめないので皆さん遠ざかったり近づいたり。作品の周りが人だかりになって近づけない、ということはほとんどなかったのが予想外の幸運でした。

日本人はミュシャ好きのようですが、御多分に漏れず西山も大好きです。
あのタッチや描きっぷりをマネしたい、あんなふうに描きたいといつもいつも思っています。
スラブ叙事詩シリーズは有名なポスターのイラストとはがらりと画風が変わっているのですが、その色や人物の描写はポスター制作などで培った経験が生きてるんだなあと思いました。
その経験のすべてをつぎ込んで描き上げた集大成なのだろうと。

いいなあ。西山もそういう風に、いつか経験のすべてをつぎ込んだ集大成って描けるかな。描きたい。

20枚の絵のうち、5枚だけはなぜか写真撮影可でした。みなさん喜んでパシャパシャ。
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絵がでかいので、部分的にパシャパシャ。この裸の少年もほぼ実物大。
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ところで美術館や博物館の企画展で、「これは写真撮っちゃダメ」「こっちはいい」って表示がよくありますよね。
撮っちゃダメはわかるけど、撮っていいのは、なんで???その可否の理由は、なに??


ついでに、「ミュシャの絵みたいに仕上げたい」といって、西山が「シャイニングフォース」用に描いたのがこのゲーム販促用ポスター。
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色塗ったのはSEGAの人だけど、さ。
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