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お手本にならなくてはいけない

先日お相撲を見に行った時にお食事処に入ったのですが、その時、すぐ横に外国人観光客の家族連れがいました。
焼き鳥丼が運ばれてきて、割り箸を割って西山がうまうまと食べようとすると、こっちを見ています。
「??」
視線を感じながら食べ続けていると、お父さんとその息子と思しき二人が手にお箸を持っているのに気づきました。
見ているのは西山の箸使いです。西山の持ち方をマネをしてお箸を使おうとしているのです!

イカン!

西山お手本になりません!
西山のお箸の持ち方は間違っているんです。
鉛筆を持つように持っとるのです。
今まで何度も叱られましたが、結局直っておらんのです。。
あああ、イカン!この持ち方をマネして「これが日本のオハシの持ち方デース」なんて覚えられたら困る!
慌てて「正しい持ち方」に切り替える西山。慣れないのでものすごく動きが不自然。
見てるかお父さん坊ちゃん。お箸は、お箸はこうして持つのが正しい…
恐る恐るそちらに目線を泳がすと、パパと目が合う。はっとするパパ。
照れくさそうに笑って手を合わせてごめんなさいポーズ。坊ちゃんもポーズ。お向かいに座っていたママも笑ってポーズ。
こっちもなんだか笑ってしまって、そこで箸の持ち方講座は終わりました。

はし持つ

外国人をおもてなしするには正しく日本文化を理解していなくてはいかんよ、とどこかで西山偉そうに言った気がしますが、その文化の超足元、イヤ指先が理解していなかったことに、突然気づいた西山でした。

外国人観光客はこれからもどんどん増えていくでしょう。
みられても日本人として恥ずかしくないようにしておかないと。
神社仏閣のお参りの仕方とか、着物の着こなしとか、お箸の持ち方とか、ね。
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