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蘇るタツロー愛

昨日NHKホールに山下達郎さんのコンサートを見に行きました。

一緒に行こうと誘われたときは正直

「ええ~、今頃?今更?タツロー??」

と思いました。だって西山がタツローにはまったのは学生時代ですよ。
とにかくNHKホールに行って見ると、詰めかけた観客はほぼ西山のプラスマイナス15歳くらい。お年な人が多いってことです。
「だよね、好きだった人もタツローと一緒に年取るもんね。西山も」
コンサートでタツローがどんな風に演奏するのか、歌うのか、どんなトークをするのか、初めてなので全然わかりません。
そういうわけでほんとに始まるまでは結構冷静だったんです。

ところが、ステージにタツローが現れて、西山の大好きだった「SPARKLE」が始まったとたん、

「うおおおおああああああっ」

こみ上げる感動。
頭の中の倉庫の蓋をポンッと吹き上げてあふれだす「好き」。
「ああああ、このギター、大っ好きだったんだ~」
本人が演ってる。生で聞こえてくる。
ああ、さわやかに軽やかにきらきらと夏が始まる。そういうオト。
もう泣きそうです。てか泣きました。
あー、私タツロー大好きだったんじゃん。

思えば初めての月刊連載、アメリカンフットボールのまんがで天才クオーターバックには「達郎」の名前をいただいた。
大学の仲間が中心になって、西山を応援するために作ってくれた同人誌のタイトルは「CHILDREN OF ATOM」。
山下達郎の音と歌からイメージをもらって描いたイラストもたくさんありました。

ああー、忘れてたじゃん…。

その感動が三時間半も続いて、西山もうどうしたらいいか。
というわけで2,3日はタツローからもらったものについて書こうと思います。
まずは前述の「SPARKLE」からイメージをもらって描いた「HARLEM BEAT」のイラストを。最終回後に何かで発表したと思われるイラスト…。
「HARLEM BEAT」のキャラクターたちは西山にとって「アトムの子」でもあります。

CHILEDREN_OF_ATOMRECOLOUR.jpg

この元気を、西山忘れちゃいけねえ。
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