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うちだけ停電の小さな大事件

昨日晩御飯の準備をしていたら、突然電気が消えました。
台所だけじゃなく、家中。
ブレーカーが落ちたわけではありません。でも電気が消えているのはうちだけのようです。
すでに夕闇が迫りつつ晩御飯時。
どうしよう。どうしよう。
あせあせあせ。
幸いスマホはフル充電してあったので東京電力を調べて電話。東京電力のお姉さんが出てくれました。
うちだけが停電。自分だけがその異質な空間に閉じ込められてしまったようで、なんだか孤立してしまった気がしていました。こういう時って、顔も知らないけど外の誰かとつながるってなんだか嬉しい。
しかし電話の向こうのお姉さん、

「わかりました。これから職員を向かわせます。最大1時間半くらいでつきます」

「は!?1時間半!?」
「最大ですとそうなるかもです…電話させますのでお待ちください」
ええええー、一時間半ではどうしたって暗くなるよー。ヤダよー、真っ暗な中に沈むのはヤダよー。
すると結構すぐに職員さんから電話。20~30分で着くということ。一時間半と言われていたのでめっちゃうれしい。
実際ついたのは40~50分してからでしたけど。その間、まだかなあまだかなあと何度も窓の外をのぞいていました。ピンポンも鳴りませんからね。

停電

とにかく来てくれて嬉しかったです。

「せっかく来てくださったのに、すみませんね、暗くって」

思わず言いそうになってしまいました。
とにかくまあ、結論としては漏電で、家のどこかに漏電の恐れが起きたので、とりあえず全部落とした、という事態だそうで。
それから一つ一つチェックしてくれて、旧オーブンレンジのコンセントが、おそらくは魚グリルから漏れた水に浸ってしまって漏電防止のシステムが起動した、ということでした。そのコンセントだけ外して、あとは全て復旧。あー、すぐわかってよかった。さすがプロ。

電気がつかなかったのはわずか一時間半のささい~な事件。
でも。
停電は、ヤダ。暗闇は、ヤダ。
そう思うのは西山だけではないはず。つくづく現代人にとって電気は大事なんだと感じた次第です。
突然だったから、ほんとにほんとに焦りました。
大震災に見舞われ、闇を経験した方々の気持ちをほんのほんのちょっとだけど感じました。


ところでこの時慌てて家じゅうの懐中電灯をかき集めたわけですが、一個ランタン代わりになるはずだった大きな奴が壊れていました。日頃の備えをマジでちゃんとしておかなくちゃ。肝に銘じましたです。
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