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シン・ゴジラ再び

昨晩ブルーレイでうちにやってきた「シン・ゴジラ」見ました。
初めて劇場で見た時感じた衝撃を、もう見てわかっているのに同じように感じました。
そしてゴジラが体中から熱線を放って東京を焼いていくのを見て、涙が出てきました。
劇場で見た時も涙が出ました。
映画やドラマを見て、人が死んだり幸せなエンディングを見て泣くことはよくあるのですが、

「自分の街が無くなる、もうやめて、どうしたらいいの」

というキモチで涙が出てくるのは多分初めてです。
西山は、神戸の大震災や東日本大震災の火災を実際にはテレビでしか見ていません。経験しているわけではありません。
火と風の痛さも怖さも辛さも熱さも感じられるわけではありませんが、「ゴジラ」を見てその感じがちょっと、ほんとちょっとだけですが、わかった感じがしました。

こうして劇中人物と感情を共有させることができるって、リアルってことですよね。やっぱり「シン・ゴジラ」はよくできているんだなあ。

石原さとみさん演じる日系アメリカ人が出てくると急に漫画というかアニメ臭くなる気がしますが(笑)。好きだけど(^_^)。
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